ETC割引活用 ETC通勤割引 ETC深夜割引…活用次第で高速料金大幅節約
高速料金を節約する手段ってどんなのがあるのでしょうか?
高額ハイウェイカードが廃止となった現在では、高速料金を節約する手段はETCを使った方法がその殆どになりました。ETC利用の料金収受なら料金所の人件費が必要ないということもありますが、料金所渋滞防止等、さまざまな目的やら国の政策やらが相まって『ETC車が断然お得!』という料金体系になりつつあります。
すなわち、高速代節約したい→ETCを利用する まずはこれが基本になります。
ETC割引は割引率も高く、最大で60%割引程度になるなど、非常にお得になります。
ETC割引制度を活用し、快適・低コストな走行を手に入れましょう。
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凡例 【東】…東日本高速道路(株)【中】…中日本高速道路(株) 【西】…東日本高速道路(株) 【三】…上記三社 【橋】…本四連絡橋(株) 【首】…首都高速道路(株) 【阪】…阪神高速道路(株) 【名】…名古屋高速道路公社 【宮】…宮城県道路公社 【全】…全社の路線で共通 |
ETC無線通行による料金収受を基本条件にした(つまりETCカードでの有人レーン通行は対象外となる)、さまざまな割引制度があります。このページではETC割引の概要のみ説明してありますので、詳細については詳細ページをご覧下さい。
各割引制度の適用範囲は路線によって異なります。末尾に管轄会社を略記しています。略記については右の凡例でご参照下さい一定の時間帯にETC無線走行で高速道路を走行した場合の割引です。
割引率も高いので、これを使いこなすと高速代の節約効果は高くなります。
06:00〜09:00もしくは17:00〜20:00の走行で、100km以内の走行の場合に50パーセント割引になるETC割引制度です。 →ETC通勤割引について詳しくはこちらへ
24:00〜04:00の走行で、30%割引なるETC割引制度です。距離による制限がありませんので、長距離移動の際には特に利用価値が高いです。 →ETC深夜割引について詳しくはこちらへ
東京・大阪の大都市その近郊エリアに関して、22:00〜06:00の走行でかつ100km以内の走行の場合、50%割引になるETC割引制度です。エリア内で高速にのってエリア外に出る場合でも降りるICまで割引率が継続しますので非常にお得です。ETC通勤割引と並んで割引率が高い制度ですが、特に大阪近郊の場合では均一区間の扱いが複雑になりますので注意が必要です。 →ETC早朝・夜間割引について詳しくはこちらへ
利用できないエリア・路線が多少あります。
平日の22:00〜06:00の走行で20%割引になるETC割引制度です。
平日の18:00〜22:00 06:00〜11:00の走行で10%割引になるETC割引制度です。
日曜祝日で終日20%割引になるETC割引制度です。
※首都高速は18年3月まで昼間のキャンペーン割引(時間帯制限有り)も実施しています。
→首都高速のETC曜日別時間帯別割引制度について詳しくはこちらへ
阪神東線・南線で平日7:00〜11:00、16:00〜19;00、11:00〜18:00、19:00〜翌07:00
阪神西線では07:00〜11:00、11:00〜15:00 16:00〜19:00、19:00〜翌07:00で、3〜10%割引になる制度です。
路線によって割引率が異なる時間帯があるので注意が必要です。
土曜・日曜・祝日の終日10〜20%割引になるETC割引制度です。
→阪神高速のETC割引制度について詳しくはこちらへ
高速道路料金の利用額に応じてマイレージと呼ばれるポイントがたまり、マイレージポイントはその後の利用で利用したいときに高速料金に充当できる実質上の割引制度。2005/10月より順次廃止になるETC前払い割引の後続制度といえます。
高速道路運営会社によってマイレージの付与率が異なります。
ETCマイレージサービスについて詳しくはこちらへ。
高速料金をETCカードを利用して前払いした場合、前払い額に応じて利用額が積み増しされる形の割引制度。
ETCマイレージ制度への移行のため、2005/10月より新規の登録及び前払い金の積み増しを停止しています。ETCマイレージサービスがほぼ同様の割引システムとなります。ETCマイレージサービスの項をご参照下さい。
事業者の大口利用・多頻度利用に対しての割引制度、利用にはETCコーポレートカードが必要。運送会社の多くが利用している割引制度です。契約各車両ごとの割引+全車両の利用高に対する10%の割引という組み合わせです。
都市高速二社の路線で、大型車を対象として、内陸部での周辺住民への騒音公害を緩和する目的(海寄りの路線への誘導をする)で設けられた割引制度。
大型車対象 首都高速神奈川線の湾岸線利用で通常1200円のところが950円になる。
大型車対象 阪神高速西線のうち、5号湾岸線利用(湾岸乗り継ぎ利用含む)で通常1000円800円となります。ETC車以外でも阪神東西2線通し通行券を利用する車両には適用されます。
首都高の利用金額(請求額)に応じて1〜8%の割引が受けられる制度。5000円以上から割引対象になります。ETCクレジットカード利用の場合とコーポレートカード利用の場合で適用期間や割引方法が異なります。→首都高速のETC割引制度について詳しくはこちらへ
事業者向けの多頻度割引があります。
本四連絡橋をETCクレジットカードで無線走行した場合に適用される割引制度。
不定期に、高速への誘導が一般道の混雑緩和にどのように影響するかを調べたりする目的で、社会実験による割引が実施される場合があります。割引率は結構高いことが多いのでよく使用する路線で実施されている場合、お得な走行が可能になるでしょう。
不定期実施になりますので実施時期・路線についてはETC総合情報ポータルサイトでときどき確認しましょう。都市周辺にある均一区間型の料金収受体系をもつ高速道路(近畿道・西名阪道など)では時間が記録される場所が出入り口ではなく料金所となる場合があるので注意が必要です。
路線によって、ETC料金表示器の表示(出力された利用明細)がハイウェイナビゲータでの料金検索結果と異なる場合があります。実際は安いほうで請求されるのですが、業務による走行の場合で精算の根拠が利用明細である場合、注意が必要です。
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