高速道路・一般道路において、「こんなのあったの?!」「何コレ!!」というような現象に出くわす時があります。
そういった、管理人が「へぇ!」と思った事象を、 道路をひた走るデジタヌ(デジタヌについてはこちら)の確認情報と合わせてここに集積していきます。便利かどうかは…謎です。
大型車向けの燃料スタンドの多くに、シャワー・浴室が備えられているのは比較的知られていることだろう。各スタンドのホームページのスタンド案内を覗けばシャワー・浴室の有無というのは結構表示されている項目であるからだ(確認してみるならこちらから)。しかし、シャワー付きの「ラーメン店」というのはそうそう見かけない。
国道19号線は幹線国道であるのだが郊外型の大手ガソリンスタンドの少ない地域である。さらに高速道路とは距離をおいていて、一旦入ったら他の道に抜けようがない。近くには立ち寄り温泉などの日帰り入浴施設はたくさんあるが、駐車場などの関係で大型車にはなかなか縁遠い代物だ。
そういったことが関係しているのだろうか。なかなかのアイデアであろう。
【お願い】 他地域で同様のサービスをしている飲食店情報がありましたらぜひ管理人にお知らせ下さい!
青森の名物といえばなんといっても「リンゴ」である。ふじ・千秋(せんしゅう)・王林(おうりん)・ジョナゴールド等、さまざまな品種が青森県内で栽培されているが、青森の中でも津軽地域は特にリンゴ栽培の盛んな土地である。
そんな地域にある、東北自動車道 津軽サービスエリア(上下線)にはなんと上下線合わせて78本のリンゴが植えられているリンゴ園があるのだ。
そしてその「りんご園」は年に一回、一般開放されおり、リンゴ狩りが楽しめる。期間は一般開放開始からリンゴがつきるまでとのことで、昨年は一週間ほどだったそうだ。
2005年のリンゴ園一般開放は11月1日から。
詳しくは東日本高速道路(株)のサイトの案内ページでご覧下さい。
最近は日帰り温泉とか立ち寄り湯などがはやりである。鉄道の駅直結の温泉(ほっとゆだ等)はしばしばテレビ等で紹介されるが、高速道路にも、高速道路をおりずに温泉には入れるサービスエリアが存在する。中央自動車道の諏訪湖サービスエリアがそれである。
上諏訪温泉からアルカリ単純泉の源泉温度62℃の温泉を引き湯している、平均湯温42℃のれっきとした温泉である。名称は「ハイウェイ温泉 諏訪湖」
上下線両方のサービスエリアそれぞれに入浴施設がある。シャンプーとボディシャンプーは備え付けられているし、貸しタオル(有料)もあるので手ぶらでもOKだ。内湯のみだが、諏訪湖と八ヶ岳の眺望が楽しめる好立地の温泉である。(眺望は上りの方が良いようである)
このハイウェイ温泉、実はさらなる「へぇ」が隠されている。下り線の入浴料が575円なのに対し、上り線の入浴料は595円と20円ではあるが差があるのである。
実は、諏訪湖サービスエリアは上り線は諏訪市に存在、下り線は岡谷市に存在する。
温泉には入湯税という地方税がかかるが、二市で入湯税が異なるため、上下で入浴料金が異なるといった珍現象が起こるのだ。
山陽自動車道奥屋パーキングエリア(上下) 東名高速道路の駒門パーキングエリア(上下) 東名高速道路 足柄サービスエリア(上り線)で確認。当然タダ!
この手の水くみ場施設では、観光がてらポリタンクに水をくむ人が見られるほか、長距離トラックドライバーが上質な飲料水源として水をくんでいる姿を見ることも多い(特に夜間!)。